初心者の方で、これを見ても悩んでしまっていたら管理人推奨PCをおすすめしています。

電源について

スルーしがちなものに電源があります。
電源が酷いと他のパーツ全てが死んでしまいますので、意外と重要です。

BTOでは電源を安いものにして価格を安く見せていたり、1日10時間程度の使用を想定していたりするため、休日に廃プレイしてたりすると壊れる可能性があります。

保証期間内のみで使う予定なら壊れても交換できるのでそれでも良いですが、保証期間以上使う予定なら1ランク高いものにカスタマイズしましょう。

また、電源容量を多めにすると、将来ハイスペックなグラボに交換したくなったときも対応できるメリットがあります。

電源の選び方

電源を選ぶ大まかな指標としては、80 PLUS認証があるものを選び、容量を1ランク上の物にします。
例えば、500Wが標準で選択されていたら、600W 80PLUSにするなどです。

80PLUSは電力変換効率が80%以上の変換効率を備える製品に与えられる認証で、 変換効率が高い順にチタン、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、スタンダードの6つのランクが定められています。
なるべくなら電源効率が高いものを選ぶとよいでしょう。

グラボと電源容量の目安

nVidiaが公表している電源容量とグラボの関係を以下にまとめました。 PCの寿命を伸ばすなら、最低でも下の表以上のものを確保してください。
(最低限なので、これよりちょっと上の容量にすることをオススメします)

グラフィックボード 最小限必要な電源容量
RTX2080 650W以上
RTX2080 650W以上
RTX2070 550W以上
GTX1080Ti 600W以上
GTX1080 500W以上
GTX1070 500W以上
GTX1060 400W以上
GTX980 500W以上
GTX970 500W以上
GTX960 400W以上
GTX780(Ti) 600W以上
GTX770 600W以上
GTX Titan 600W以上
GTX690 750W以上
GTX680 550W以上
GTX670 500W以上
GTX760 500W以上
GTX660(Ti) 450W以上
GTX750(Ti) 300W以上
GTX650(Ti) 400W以上

電源は年数で劣化する

なぜ電源容量を増やすかというと、USB機器やHDDなどを増やしたりするとギリギリの電源容量だと足りなくなる場合があることや、 電源は年数が経つと劣化し出力が下がる可能性があるため、多めにしたほうが良いのです。

実際、年数が経ってPCの調子がおかしくなる原因の中では、電源がヘタってきてるのがかなり多いです。

初心者の方で、これを見ても悩んでしまっていたら管理人オススメPCをおすすめしています。

このエントリーをはてなブックマークに追加


BF4 PCの売れ筋ランキング

GALLERIA XT
¥129,980
GALLERIA XF
¥179,980